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台風18号(タリム)の進路と予測!|米軍台風情報JTWCの予想は?|タリムの意味は?

秋に近づくにつれて、台風も増えてきますね。

9月9日(土)21時、マリアナ諸島近海で台風18号(タリム)が発生しました。

さて、大きな影響がなければいいですが、どのような台風なのでしょうか。

進路と、台風の名前について調べました。

※9/13 追記 この記事は、9月10日に書かれたものです。当初の予想とはかなり状況が変わっていますので、ご自身で天気予報を確認していただくようお願い致します。

最新の情報は以下。

台風18号は、今後、勢力がほとんど衰えないまま本州付近に接近する恐れがあります。3連休は各地で荒れた天気に警戒が必要です。

台風18号 勢力維持したまま接近か

台風18号(タリム)の進路は?

今後、台風は段々と発達しながら西北西に進み、台湾方面へ。

沖縄先島諸島に接近する恐れがあります。

先島諸島では台風の接近に伴って外側の雲がかかり、13日(水)〜14日(木)頃は雨風が強まる恐れがあります。

また、沖縄本島を含め、台風接近前からうねりを伴った高波に注意が必要です。

沖縄付近は、高波に注意が必要そうです。

米軍台風情報JTWCの予想は?

アメリカ領のマリアナ諸島で発生した、台風18号。

勢力を強めながら、西北西へ進み、12日夜には沖縄の南に近づきます。

台風の規模としてはかなり大きめです。

石垣島には雨や風などの被害のほか、高波に注意ですね。

その後12日の午後には台湾へ。

米軍予測によると、台湾全域が台風被害がありそうですが、直撃は高雄になるでしょうか。

「タリム」の意味は?

「タリム(Talim)」は、フィリピンが用意した名前で、「鋭い刃先」と言う意味です。

台風の名前は、「台風委員会」(日本ほかアジア地域14カ国等が加盟)などが提案した名前が、あらかじめ140個用意されていて、発生順につけられるそうです。

鋭い刃先って、いかにも、災害を引き起こしそうな名前ですね…

ですが、注意喚起には、いいのかもしれませんね。

台風18号(タリム)の12日以降の進路

12日以降は、中国大陸に抜けていく可能性が高いです。

ですので、沖縄、九州地方などへの影響は少ないようです。

現在台風19号の発生も、予見されています。

9月は大型の台風が発生しやすいため、引き続き、台風の情報に注意したいですね。

以上TOPICがお伝えしました。