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まるで、や〇ざ!秘書に暴言、暴力の豊田真由子議員離党!サイコパス超エリートの末路

世の中、表向きは素晴らしい人物に見えて、影ではイカれてる人がいるもんなんですね…。

事務所などによると、豊田氏は5月20日、50代の男性秘書の運転する自動車の後部座席に座り「この、ハゲーっ!」などと大声で罵り、頭部を数回殴ったという。

6月22日発売の「週刊新潮」が、自民党の豊田真由子衆院議員(42)が、秘書に罵声を浴びせた上に暴行を加える際の実録音声を公開しました。

以下が、音声の一部です。

とんでもないテンションで切れていますので、音量に注意してください。

何に、こんなに怒ってるんや…

週刊新潮によると、秘書に対する暴力や暴言は日常だったそうです。

元秘書からは、「顔面打撲傷」「左上腕挫傷」等の診断書が出されているそうで、なぜ今まで逮捕されなかったかが、不思議ですね。

動画内での暴言以外にも、

「鉄パイプでお前の頭を砕いてやろうか!」

「お前の娘にも危害が及ぶ」

「うん、死ねば? 生きてる価値ないだろ、もうお前とか」

などの発言もあったそう。

もうこれ、や〇ざじゃないですか…。

6月22日、豊田議員は責任をとり離党届を出したそう。

まぁ、当然ですよね。

豊田真由子氏の経歴

豊田氏を検索すると、ズラーっとドヤ顔の経歴が出てきます。

日本の政治家、元厚生官僚。衆議院議員、内閣府大臣政務官、文部科学大臣政務官、復興大臣政務官。無所属。学位は修士。元自由民主党女性局次長・青年局次長・国会対策委員会委員等。 金融庁総務企画局課長補佐、在ジュネーブ国際機関日本政府代表部一等書記官、厚生労働省老健局課長補佐などを歴任。

これ、中国語かな?…と見間違うほどですね。

豊田氏は、千葉県出身で、1974年10月10日生まれの42歳です。

私立桜蔭中・高を経て、1997年に東大法学部を卒業。

その後、厚生省(現:厚生労働省)に入省。

ハーバード大学大学院への留学経験もある「超」がつくエリート。

自民党が政権を奪還した2012年衆院選で初当選し、現在は2期目。

27年10月から昨年8月まで文部科学・内閣府・復興政務官を務めたほどの人物です。

なんでこんな人物が…と思いますが、優秀さ、と人格は別なのでしょうか。

ピンクモンスターの愛称で有名だった

すぐに怒りやすい、激情タイプの人として知られており、

ピンク色のスーツに身にまとっていることが多いことから、党内では「ピンクモンスター」との愛称で呼ばれていたそう。

党内では、今回の事件を受けて「やっぱりか」、「いつか明るみになると思った」という声があったとのこと。

いや、周りもわかってんなら告発しろよwwwww

秘書に対する暴言、暴力は日常茶飯事

今回、被害を受けた男性とは別の元秘書によると、地元の会合で秘書に不手際があったことを理由に大勢の前で土下座を強いたそうです。

また、国会の委員会中に秘書を怒鳴る姿も目撃されている。

このような秘書に対する仕打ちに、過去に秘書が20人以上辞めているとのこと。

また、事務所の説明によると「アルバイトも含め100人は辞めた」と証言しました。

新しく秘書やスタッフになる方々は、怖くなかったんですかね…?

叱るときの口癖は、「悪事はゼッタイにバレる」

ある秘書だった方は、「秘書に電話で別の秘書を叱責するよう命じ、豊田氏が横で録音していることもあった。」と証言。

叱るときの口癖は、「悪事はゼッタイにバレる」だったそうですが、まさか自身の身の上に降りかかってくるとは、微塵も感じていなかったでしょう。

うん、正直ちょっとスッキリしますね。

この件に関するネットの声

子供の頃から、やばかったみたいです。

有権者の前では、おしとやかだったようで…

うーん、たしかに一般人なら逮捕レベルですよね。

ほんとなんでいままでバレなかったのか。

政治家でやべぇやつはコイツだけじゃねぇってよ!

自民党の河村建夫元官房長官は仰天の発言がありました。

秘書への暴力行為などが報じられた豊田真由子衆院議員(埼玉4区)について「かわいそうだ。男性の衆院議員なら、あんなのはいっぱいいる。気持ちは分かる」と述べ、擁護したとのこと。

「気持ちは分かる」

「男性なら、あんなのはいっぱいいる」

…って、やばくねwwwww

表向きは、国民の暮らしがどうとか、国を良くするとか、あま~い言葉を吐きながら影では暴言、暴力ってなんかおかしいと思いませんか?

もちろん、聖人君子になれってわけじゃないですが、「普通」に注意するだけじゃ足らないの?…

とにかく、一部の議員の方は、今回の問題を「あたりまえ」と感じているようで、怖いですね。

これをきっかけに、もう少し議員の方々には、政治活動を支えてくれている周りの人間に対しての対応を考え直してもらいたいものです。

以上TOPICがお伝えしました。