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高山一弥の顔写真と大学は?アメフト部だった?|同性同名のツイッターとFACEBOOKを特定

群馬県高崎市の大学4年生、高山一弥容疑者(21)が、ランニング中の女性を襲う事件が起きました。

本当にこのような事件は後を絶ちませんね。

見ず知らずの人間を突然襲うなど、到底理解に及びません。

まずは、本人の顔写真、通っている大学など、プロフィールを検証してみました。

高山一弥容疑者のツイッター

ツイッターに関しては、同姓同名のアカウントを発見しました。

学歴欄に、「tiu 商学部商学科 川越西」とありました。

「tiu」とは、東京国際大学商学部の略称です。

こちらの大学は、埼玉の大学のため、事件の起きた埼玉県川越市のエリアともかぶりますね。

しかし、ツイッターのつぶやきは、2014年からとまっており、ほとんど投稿がありません。

ですので、これで特定した!

というのは、いささか時期尚早の気がします。

ちなみに、TOPの画像には、アメフト部のメンバーの写真が貼られており、もし本人であれば、アメフト部に所属していたことになるでしょう。

日々、スポーツで鍛え抜かれた肉体のエネルギーのやり場がなかったのでしょうか…

高山一弥容疑者のFACEBOOK

FACEBOOKに関しても、同姓同名のアカウントを発見。

こちらも、ツイッターと同じく東京国際大学商学部の学歴の記述がありました。

もしかすると、ツイッターとFACEBOOKは同様の人物である可能性が非常に高いと思います。

アメフト部に所属している様子も見て取れました。

本人の顔写真も投稿されていますが、容疑者のアカウントでなかった場合を考えると、ブログにのせてしまうのは、気が引けます。

ですので、ご自身でご確認をお願いします。

高山一弥さんのFACEBOOKアカウント

しかし、2014年に入学したという記載から、ニュースで報道された年齢と一致しますし、事件の起きたエリアとも一致しますので、なかなかに本人のアカウントである可能性は高そうです。

今後、報道で詳細がわかるかもしれません。

事件の概要

 埼玉県警捜査一課と川越署は25日、ジョギング中の女性に暴行を加えたとして、強姦の疑いで群馬県高崎市の大学4年生、高山一弥容疑者(21)=同容疑で逮捕=をさいたま地検へ送検した。

 「性欲がたまっていた」などと容疑を認めている。

 送検容疑は昨年12月1日午後8時10分ごろ、川越市内でジョギングしていたアルバイトの20代女性に後ろから近づき、口をふさぎ首を絞めながら「殺すぞ」などと脅して近くの田んぼに引きずりこみ、暴行したとしている。

 同課などは同様の被害が3件相次いでいることから、関連があるとみて捜査している。

とんでもなく、身勝手な理由での犯行です。

しかも、脅して田んぼに引きずり込んだということですから、よほどの力でねじ伏せたのでしょう。

被害に遭われた女性はどれほどの恐怖を味わったか想像ができません。

大学生4年生ということですから、これから就職に向けて活動を精力的に行っていたと考えられますが、何を考えていたのでしょうか。

この男子学生を、社会が許すはずがありません。

これから厳しい人生を覚悟してもらいたいものです。

大学生の性犯罪について

大学生の性犯罪はあとを絶ちません。

例えば、今回のようにあきらかに暴行を働かないまでも、飲み会などで新入生を丸め込んでしまうような、あまり表に出ないケースもあります。

早稲田、慶応、東京大学などの学歴の高い学生でも同様のケースが報道されています。

若さにまかせて、女性をモノとしてみなしているのでしょうか。

性犯罪の刑罰が軽い

今までは、強姦及び準強姦の罪を犯した者は3年以上の有期懲役でした。

これは軽すぎると思いませんか?

たとえば窃盗は、10年以下の懲役又は50万円以下の罰金です。

モノを盗むより、人の体や心を傷つける方が罪が重いと考えるのですが、どうでしょうか。

実は、平成29年6月16日に性犯罪の改正法案が可決されました。

これは、110年ぶりの改正です。

いままで、軽視されていたことがよくわかります。

日本は、どこかで男性優位で、多少の女性とのいざこざは仕方無い…

そういった雰囲気があったのでしょうか。

事件にあった女性の心の傷は、下手をすると一生残るでしょう。

それを考えると、一刻もはやく厳罰化を推し進めて、このような犯罪を減らすべきだと考えます。

高山一弥の顔写真と大学は?アメフト部だった?|同性同名のツイッターとFACEBOOKを特定の【まとめ】

高山一弥容疑者の決定的な情報はなかったという結果に終わりました。

社会的なインパクトを考えると、本人は成人しているわけですし、顔写真と通っていた大学は公表すべきと考えます。

そして、その上で、しっかりと反省して、被害者に謝罪をすべきでしょう。

やったことの重さを受け止めてもらいたいと思います。

以上TOPICがお伝えしました。