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田淵一樹と木下幹也の年齢や所属チーム、卒業後の進路は?140kmの球速を誇るスーパー中学生達!

2月4日に「ビートたけしのスポーツ大将 超豪華!現役トップアスリート大集結!3時間SP」が放送されます。

今回は、一流アスリートと天才スポーツキッズが対戦するという内容。

その中で、プロ野球選手と140kmの球速を誇る少年チームが対決するという企画があります。

少年チームのメンバーは以下。

18年:橋本拳汰、田淵一樹、木下幹也

17年:谷村然、及川雅貴、中田惟斗

16年:大石晨慈、小野寺瑞生、濱将之介

15年:竹内奎人、高井元太、増田和希、荒木飛有馬

この中で、2人の選手に注目したいと思います。

田淵一樹

木下幹也

の両名です。

田淵一樹くんに関しては、なんと中学生ながら球速140kmを超える持ち主です。

さらに木下幹也くんも140km近くを投げます。

この二人がプロ野球選手に対抗するというなかなか楽しみな内容になっています。

番組を楽しむためにも、まずは、二人のプロフィールをご紹介したいと思います。

田淵一樹くんのプロフィール

生年月日:2002年度生まれ
学年:中学3年生
身長:188cm
体重:70kg

中学3年生にして、すでに190cm近い身長をほこります。とても恵まれた体格をしていますね。

今後が非常に楽しみな選手です。

田淵一樹選手の野球経歴

ポジション:投手
最高球速:142km
所属:ヤンキース岡山
2016年ヤングリーグ春季大会(ベスト8)
代表・選抜:JUNIOR ALL JAPAN 2017

田淵一樹選手は、投手で最高球速はなんと142km!

プロと遜色ない球速を持ち、ヤングリーグの大会で優勝も果たしています。

チームではエースとしても活躍。

中学生ながらも、心身ともに成長著しい選手のようです。

ちなみに、JUNIOR ALL JAPAN 2017とは、野茂選手が発足した団体のようですね。

日本の野球少年と海外のチームとを積極的に対戦や交流などをさせて、野球界のレベルを引き上げようという取り組みのようです。

若い頃から海外の野球にも触れることで、より成長を促されるのでしょう。

ラーメンの替え玉を8皿おかわりするほどの大食い情報。

190cmを超えて、メジャーリーガーと渡り合うような選手になるかも…!?

田淵一樹選手の進路

田淵一樹選手の高校の進路は、まだ判明していないようです。

岡山で野球の強豪というと、倉敷商業、関西高校、創志学園高校などが有名なようですので、もしかするとそのどこかになるかも?

超級の中学生プレーヤー獲得に、水面下ではいろいろなやり取りがされていると考えます。

どこの高校へ進学するにしろ、甲子園で注目されるのは間違いなさそうですね。

とても楽しみです。

木下幹也選手のプロフィール

生年月日:2002年度生まれ
学年:中学3年生
身長:184cm
体重:70kg

木下幹也選手も、184cmと非常に恵まれた体躯をしています。

田淵一樹選手と同年代ということもありますから、良きライバルといった感じでしょうか。

番組内でどのように協力するのかも見所でしょう。

木下幹也選手の野球経歴

ポジション:投手
最高球速:138km
所属:世田谷西リトルシニア
中学2年
2016年リトルシニア全国選抜野球大会(3回戦)
2016年リトルシニア日本選手権大会(2回戦)
2016年ジャイアンツカップ(1回戦)
中学3年
2017年リトルシニア全国選抜野球大会(ベスト8)
2017年リトルシニア日本選手権大会(優勝)

リトルシニア日本選手権大会を優勝した、木下幹也選手。

投球では、魔球と呼ばれるツーシームという球種を武器に活躍。

また、打者としてのセンスも高く、彼にホームランを放ちチームを勝利に導いています。

木下幹也選手の進路

ネットで、木下幹也選手の名前を検索すると、ついでに進路に関しての検索もヒットします。

これだけの大物ですから、どこに進学するのか注目されているよう。

調べていくと、名門の横浜高校が有力なのでは?という情報が出てきました。

もう2月ですから、そろそろどこの高校に進学するのか判明するころです。

楽しみなところですね。

まとめ

番組では、この二人のほかの選手も180cmを超える超中学生級の選手ばかり。

おそらく甲子園での活躍を目にすることになるでしょうから、この番組でよく顔と名前を覚えておこうと思います。

1年~2年後が楽しみですねぇ。

以上、TOPICがお伝えしました!