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佐藤臣児の顔写真と経歴|嫁や子供の情報は?|写真家で意識高い系?【京都さとう鍼灸院わいせつ事件】

世の中には、とんでもねぇ治療家が居たもんだ!

京都府警中京署は4日、施術を装い10代の少女にわいせつな行為をしたとして準強制わいせつの疑いで、京都市中京区小結棚町、「京都さとう鍼灸(しんきゅう)院」院長、佐藤臣児容疑者(49)を逮捕した。

なんだか、こういった治療家の事件をよく目にするような…

体を触る職業だけに、同業者に与える影響も大きそうです。

今は、女性の治療家も増えていますが、このような輩も後を絶ちませんね…

事件をまとめると!

  • 被害者の少女は数年前から週に1~2回ほど通院
  • 「タイ古式マッサージをする」と体を触った疑い
  • 約1年間わいせつな行為をした
  • 容疑者は「少女が好きだった。わいせつな気持ちではない」と供述

いや、そもそも好きだったっておかしくないですか。

患者さんなのに…

タイ古式マッサージも治療と関係なかったんじゃないでしょうか。

少女が訴えたということは、治療だから仕方無しに通院していて、1年たって「やっぱりおかしい!」となったと思われます。

なんちゅーやつだよ。

佐藤臣児容疑者のプロフィール

こちらの顔写真は、佐藤容疑者のツイッターから拝借。

京都さとう鍼灸院の院長と務めています。

また、週末写真家、ヨガ実践者、イタリアンファッションなどの意識高そうなワードがズラリと並んでいますね。

経歴

  • 北海道大学文学部行動科学科卒
  • 東京衛生学園専門学校東洋医療総合学科卒
  • はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師
  • 米国コロラド州形而上学博士
  • 趣味:旅行、ヨガ、写真撮影

治療家になる前は、組織開発、人材評価コンサルタントをしていたそう。

3万人以上の心理分析やカウンセリングして、体が整えば心も整うと確信。

3年間昼は会社勤め、夜は月曜日から土曜日まで専門学校に通い、はり・きゅう・あん摩指圧マッサージの3つの国家資格を取得。

天津中医薬大学、北京中医薬大学といった中国の医療機関での研修、臨床実習や出張治療を経て、開業に至ったそうです。

幼少期から始めたヨガ歴は40年近く、ヒーリングも20年以上学んでいるそうです。

これらの経歴だけを見ると、治療家としての実力は相当なものなのかもしれません。

ツイートも意識高い

ネガティブな状態に陥ることは、悪いことではない。その中からポジティブなものを見つけ出すのがやりがいがある。どんな影にも光が残っている。 外に向いている意識を内在する意識に向けると、光が見つかる。それが人の本質。心も肉体も、実は人の本質ではない。

何を言ってんだコイツは…

まさか、少女の体にさわってたのも、悪いことじゃないとでも言いたいのでしょうか。

ちなみにこちらのツイートは、逮捕の一日前です。

何を思ってこのツイートしたのでしょうか。

生、金、過去への執着から解放されると楽になる。全ては巡り、次につながる。執着すると、先に進まず停滞する。

いやまず、性欲から開放されろよ…

若い患者さんからという文言が気になりますね。

ただ、このツイートを読むともしかすると本当に少女を好きだった…という可能性も考えられます。

が、しかしどちらにしてもアウトでしょ…

ブログもやっていた

試し撮。

というタイトルで、写真家としての作品をアップされていました。

たしかに写真の腕前はなかなかのもの。

しかし、このような事件があると、それらの写真の評価も下がってしまいますね。

京都さとう鍼灸院の場所

京都さとう鍼灸院HP

京都四条どおりのなかなか良い立地にありますね。

施術内容については、肩こり・腰痛はもちろん、不妊症、便秘、うつ、難病まで対応しますとの記載がありました。

こんな先生に、不妊治療とか怖すぎるな…

  • 痛み・かゆみで、仕事や好きなことに集中できない・眠れない
  • 病院で「この病気と一生付き合っていくしかない」と言われた
  • 複数の病院のかけ持ちで、時間とお金がかかって困る
  • 薬を減らしたい・やめたい
  • 手術を避けたい
  • 不妊治療を受けても妊娠しない
  • 悩みを相談できる人がいない
  • 心療内科に通ってもあまり変わらない
  • 疲れ過ぎて、やる気が出ない
  • リストカット、保健室登校、不登校から解放されたい

こちらの医院では、肉体的な治療だけでなく、心身の不調に関しても治療を行っていました。

リストカット、保健室登校、不登校、とありますから、学生の患者さんも多かったのかもしれませんね。

嫁や子供はいる?

ツイートや、ブログをくまなく調べてみましたが、どうやら既婚者ではないようです。

独身臭もハンパ無い感じです。

写真の多くは、風景画ですが、若い女性の被写体も多い様子。

家族が居たら、そのような写真を撮るのも、仕事として撮影するなら別ですが、趣味としてはなかなか難しいですよね。

美人ばかりの写真

佐藤容疑者が撮ったとされる、こちらの女性の写真。

とてもきれいな方です。

こういった大人の女性には、興味がなかったのでしょうか。

鍼灸院、接骨院、わいせつ事件がなくならないのはなぜ?

年に数回ですが「整体師が下着の中に手を入れて」とか、「嫌がるのを強要して」という、ニュースを見ることがありますよね。

鍼灸や接骨は、どうしても体に触れることの多い治療行為。

誤解による、わいせつ事件の立件も多いかもしれません。

しかし、そもそも治療家はプロとしてそのような誤解を生まないように、慎重に仕事をするのが当然ではないでしょうか?

今回の事件のように、「1年間にわたり何度も行っていた」ということになれば、下心があったことは、言い逃れできませんよね。

ぜったいにあってはならないことです。

患者さんと結婚する治療家

私は、患者さんと結婚した接骨院の人間を数人知っています。

知り合い談によると、怪我をした患者さんで、魔法のように痛みをとってくれる治療家を好きになる女性は多いそうです。

もちろんその場合、患者さん影響も考えて、かなりの配慮するそう。

結婚するなら、患者さんが退院して数年たってから…などの配慮を行うようです。

「あそこの病院、患者さんに手を出してたそうよ」となれば、治療院としては死活問題ですからね。

佐藤臣児容疑者のまとめ

どんな思いがあったにせよ、この方の治療家としての信頼は二度と戻らないでしょう。

自分がしたころをよく反省してもらいたいですね。

以上TOPICがお伝えしました。