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岡田和生氏の経歴とプロフィールは?年収・資産・妻や子供の情報を調査!【20億円不正流用事件】

厳しいパチンコ業界に、さらなる追い討ちになりそうなニュースですねぇ…

パチスロ機メーカー最大手、ユニバーサルエンターテインメント(ジャスダック上場)のオーナー創業者として実権を握っていた岡田和生・前会長(74)が、6月の株主総会で事実上“解任”された問題で、その引き金となった岡田氏の20億円余りの不正な資金流用疑惑を調べていた同社の特別調査委員会が30日、調査報告書を公表した。

ちょっとややこしいので、まとめると…

  • 岡田和生・前会長(74)が解任(クビ)
  • パチスロ機メーカー最大手の会長だった
  • 理由は20億円余りの不正な資金流用発覚
  • 側近の前取締役に指示して不正行為
  • 流用した資金は、美術品の購入など岡田氏の個人的な使途が目的
  • 岡田氏が前取締役の自宅に行き、「すべてお前がやったことだ」と脅した

元会長が、特権を乱用してやりたい放題だったことが明るみになってきたようです。

20億円も資金を美術品の購入だけにあてていたと言うのもあやしい…

もっと、「イケないこと」に使ってるんじゃないのかしら…

不正な疑いのある貸し付けがあった

すでに、調査委員会では不正な貸付けがあったことが疑われています。

内容は、岡田会長と取締役の1人が、2年前に適正な社内決裁なしに第三者に約20億円を貸し付けたというもの。

第三者はどのような人物かは今後、判明しそうです。

岡田和生・前会長(74)のプロフィール

生年月日: 1942年
本名: 岡田和生(おかだかずお)

※WiKiペディアはまだないようです。

経歴

岡田氏は1969年にジュークボックスのリース業を創業し、パチンコ・パチスロ機の製造販売に参入。一代で同社を築いたいわゆる「ワンマン経営者」。

2017年3月期の同社の売上高は1111億円、最終(当期)利益は186億円にのぼるそうです。

パチンコ業界すげぇな…

「日本の富豪50人」に選ばれている

岡田氏は、米国の経済誌「フォーブス」が「日本の富豪50人」2014を4月3日発表した、ランキング一覧にのりました。

1位・孫正義(ソフトバンク創業者)で、岡田氏は、24位でした。

純資産は、18億ドル!

日本円にすると、まぁ、ざっくり1800億円ですかね。

いや、不正流用しないでもええんやんって思いませんか?…

自分のお金で買えよ(白目)

権力がやばすぎる…

前取締役の自宅に行き、「すべてお前がやったことだ」と脅したという岡田氏。

岡田氏は、オーナー創業者として強大な権力を持っており、自分に反対する役員や社員をやめさせるなど、人事権を独占していたということ調査で発覚。

役員や社員が岡田氏の指示に反対できず、その結果、岡田氏が独断で不正行為を繰り返していたと説明しているそうです。

やりたい放題だったということですね。

まぁ、創業者というのは、そうゆうものなのでしょうか…

韓国人というのは本当?

パチンコ業界は、韓国人の創業者が多いことで有名なので、岡田氏ももれなく日本人の創業者ではないという疑惑があるようです。

ネット上の情報では、確証がつかめる情報はありませんでしたが…

ユニバーサル・エンターテイメントの孫会社に韓国企業が名を連ねている点からも、可能性としてはかなり高そうですね。

家族内で、「お家騒動」が勃発していた

先日、岡田氏が筆頭株主をつとめる岡田ホールディングスで、岡田本人が取締役員を解任(クビ)される問題がありました。

岡田ホールディングスは、岡田会長が香港に設立した同族企業です。今回の不正利用が問題になっているユニバーサル・エンターテイメントとは別の会社!

これを受けて岡田氏は、自身の長男である知裕氏と長女の裕実氏、妻の幸子氏、および岡田HDに対して、訴訟を起こしました。

詳細は明らかにされていませんでしたが、今回の資金不正流用と関係が深いのはあきらかでしょう。

今回の問題があかるみになる前に岡田会長を切り離したかったのかもしれませんね…

株のほとんどを家族が保有してるのになぜ

ちなみに、岡田ホールディングスの株は、岡田会長が株式の46.38%、長男の知裕氏が43.48%、長女の裕実氏が9.78%を保有しています。

本来なら、株を一番多くもっている岡田会長の発言権が一番強いはずです。

解任されたというのは、よほどの状況だということがわかります。

今回の不正流用も家族はしっていたのでしょうか。

そうすると家族ぐるみの犯行にもなりますから、問題はさらに大きくなりそう。

息子、娘、妻の顔写真や経歴情報はある?

岡田氏にたいして、反旗をひるがえしたご家族ですが、どのような経歴をお持ちなのでしょうか。

ネット上をくまなく散策しましたが、特別くわしい情報はありませんでした。

前述したように、岡田ホールディングスの株を家族がほとんど保有しているということくらいでしょうか。

おそらくとんでもない裕福な暮らしをしていることは想像に難くありませんが…

フィリピンで大カジノの建設中だった!

フィリピンにあるマニラ湾に巨大なカジノを建設中でした。

広さ120万平方mに及ぶ巨大な埋立地に、新しいギャンブルの中心地「エンターテイメント・シティ」が建設中。世界最大のカジノです。

ここの3分の一を占める土地のオーナーが、渦中の岡田氏でした。

岡田氏は、2006年に3億ドル(約330億円)で30万平方mの区画をこの地に買ったとされています。

岡田氏は、以下のようなフィリピンの急成長を見越していたとされる発言をしています。

「日本人なら、こんなこと経験済みさ」と岡田は言う。1950~60年代の日本の地価の急上昇を指しているのだ。」

「農地の真っただ中にスーパーマーケットが建設されたとたん、180ドルの地価が900ドルに跳ね上がったものだよ」

などとコメントしていました。

20億円、カジノ建設に使っちゃったんじゃないの?

みなさんも話の流れからいくと、カジノ建設に資金の不正流用が関係してると思いますよね…

実は、以前から、このカジノ事業に関して、過去には不正の疑いのある資金が流れたことも取りざたされてきました。

約20億円の貸し付けという不正疑惑がカジノに関するものかどうかは、まだ正式には発表されていません。

今後、このあたりもはっきりしそうですね。

パチンコ大富豪没落のまとめ

会社の不正流用事件としては、かなりの規模ですから、しばらく尾を引きそうな事件です。

不正に使われた20億円が、いったい何に使われたのか。

どのような人物に流れたのか。

家族はこのことをしっていたのか?

そして、岡田会長にはどのような処遇がまっているのか。

今後の状況に注目したいニュースです。

以上TOPICがお伝えしました。