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奥田敦教授の経歴とプロフィール|嫁と子供の情報は?|女子大生洗脳不倫問題

慶応大教授が女子大生と不倫…、しかも洗脳していた?!

9月7日発売の「週刊新潮」では、奥田教授の“不倫講座”を4ページにわたって特集。阿鼻叫喚の奪還劇の様子や、教授の“洗脳”、それを放置した慶応大学の責任について、詳しく報じる。

教授と生徒の不倫…

なんだか昼ドラみたいですが、「洗脳」とは一体どのような状況なのでしょうか。

事件をまとめると!

週刊新潮が報じた内容によると、経緯は以下のようです。

  • 慶応大学の奥田敦教授(57)が不倫
  • 相手は、慶応大学2年生の斉藤菜穂さん(21)仮名
  • 研究室に泊まるからと、帰らないことも増える
  • 二人きりで沖縄に行くこともあった
  • 「先生とだったら世界征服もできそう」
  • 「死ぬのが怖くなくなってきた」
  • 人格まで変わり始めた菜穂さん
  • 「研究室」と言っていた行先は奥田教授のマンション
  • 大学側は両親の再三の訴えを聞かず、問題を放置

「研究だから」といいながら、妻子ある自分のマンションに夜な夜な女子大生を泊めていた奥田敦教授。

斉藤菜穂さん(仮名)の両親は、大学側に奥田氏の行為をやめてもらうように再三お願いをしていたようです。

しかし、慶応大学側はそれを真剣に受け止めず、放置…。

恋愛で盲目的になるのと、洗脳されているかどうかの線引きは難しいところです。

しかし、今回の件ではあきらかに言動がおかしかった点があるようですね。

他の生徒にも同じ事をしていた…?

8月17日には、菜穂さんの両親、そして教授の妻が奥田教授のマンションに集まり、菜穂さんを連れ戻そうと行動を起こしたようです。

菜穂さんは、そこで震えてうずくまっていたとされます。

奥田教授は過去にもゼミ生に同じことをしていた、と教授の妻は以下のようにコメントしています。

「奥田は彼女の家族も、うちの家族も壊している。何を考えているのか、さっぱりわかりません――」

奥田教授は、世界の問題に目を向けることはできても、家庭に目を向けることはできなかったのでしょうか。

奥田敦教授とはどんな人物?

  • 神奈川県 相模原市出身
  • 神奈川県 藤沢市在住
  • 出身校: 神奈川県立厚木高校に在学
  • 出身校: 中央大学大学院法学研究科
  • 慶應義塾大学総合政策学部 教授
  • アレッポ大学学術交流日本センター 副センター長

イスラーム教徒に対する誤解や偏見を解くため尽力していた

慶応大学では、アラビア語などの講義を担当する総合政策学部に在籍。

イスラム文化、イスラム教徒に関する知識を教えていたようですね。

こちらは、奥田敦研究会のHPです。

アッサラーム~共に作ろう「大きな平和」~とありますが、まずは自分の家庭の平和を作ったらどうなんでしょうか…

アラブ人学生たちも、教授の行いを知ったらかなり微妙な気分になるんじゃないでしょうかね。

まぁ、仕事とプライベートは分けて考える必要が、あるのかもしれませんが。

経歴

1960年神奈川県生まれ
1984年中央大学法学部法律学科卒業
1986年中央大学大学院法学研究科修士課程民事法専攻修了
1990年中央大学大学院法学研究科博士課程民事法専攻退学
1990年国際大学助手、国際大学中東研究所専任研究員
1993年〜1999年シリア国立アレッポ大学アラブ伝統科学研究所客員研究員
1999年〜2005年慶應義塾大学総合政策学部助教授
2005年〜慶應義塾大学総合政策学部教授、中央大学博士(法学)

たかまつななチャンネルに出演

たかまつ ななは、日本のお笑いタレント。株式会社笑下村塾代表取締役社長。お笑いジャーナリスト、Youtuber、番組プロデューサー、コンサルタントとしても活動。

奥田氏は、たかまつななさんが持つ、YOUTUBEのチャンネルにも出演していました。

こちらでも、イスラムに対する偏見についてお話をされています。

もしかして、たかまつななさんも毒牙にかかってないか心配です。

奥さんと子供の情報は?

相手の慶応大生を、奥田教授から「奪還」しに同行したとされる、奥田氏の奥さん。

どのような方かは、奥田氏のFACEBOOKなどからはわかりませんでした。

また、お子さんの写真なども載せていないようです。

SNSはあくまで、教授としての立場で利用しており、プライベートな内容はほとんどありませんでした。

お子さんは、それなりの年齢でしょうから、お父さんの行為に対してどのように考えているのか気になるところですね。

もちろん、ショックだとは思いますが…。

教授と生徒の恋愛は起こりやすい?

先生と生徒というのは、時に特別な感情になりやすいかもしれません。

大学生といえど、未知なる世界を教えてくれる奥田教授は、年齢差があっても格好のいい大人に見えたのでしょう。

こちらの、日本のプロデューサー、評論家、文筆家などさまざまな経歴を持つ、岡田斗司夫さん。

「いつまでもデブだと思うなよ」という著書で、1年間で50kgやせたことで話題になった方です。

愛人80股、セックスボランティア、愛人リスト流出、「自分以外は犬か虫」発言

さらに、恋愛に関してはとんでもない人数の女性と関係していたとされて、大いに世間を沸かせました。

人の上にたち、何かを教える男性というのは、それだけで魅力があります。

しかし、その魅力を乱用すると今回の件のような「洗脳」という状態が生まれやすいのでしょう。

大学生では、まだ理知的な判断ができるとも言いがたいです。

ご両親はさぞかし心配されたのではないでしょうか…

まさか、こんなオッサンに…と。

奥田 敦洗脳不倫問題のまとめ

「えらそーなこと言ってるおっさんだいたい不倫してる」

以上TOPICがお伝えしました。