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中塚翠涛は結婚している?|美人書道家のセブンルールは?|書道との出会いや意外な経歴、年収など

お美しい方は、文字まで美しい…

9月12日(火) 23:00~23:30 放送のセブンルールで、美人書家・中塚翠涛さんが紹介されました。世界で活躍する彼女のセブンルールとは?…

「パリ・ルーヴルでW金賞受賞、「美文字本は366万部突破」と華々しい経歴をもつ、中塚翠涛さん。

戸田恵梨香・加瀬亮W主演の大人気テレビドラマ、「SPEC」で 戸田恵梨香が演じる主人公・当麻紗綾がドラマ内で書く書の制作、および書くシーンの替え玉(ボディダブルというそうです)で、大変話題になりました。

実際の書を見てみると、書道というより、アートに近い感じを受けます。

さらに、勢いよく放たれた一筆からは、なんらかのストーリー性もあるように思います。

現在、「書道」という古典的な表現で、一躍、時の人となっている中村さんの経歴やプライベートを調べてみました。

美人書家・中塚翠涛さんのプロフィール

  • 本名は非公開
  • 岡山県倉敷市出身
  • 1979年7月24日生まれ
  • 年齢は38歳
  • パールダッシュ所属
  • 倉敷市立福田中学校卒業
  • 岡山県立倉敷古城池高等学校卒業
  • 大東文化大学文学部中国文学科卒業

けっこう本名が気になっていたのですが、残念ながら非公開。

しかし、あくまでも中塚翠涛として生きていく!という覚悟も感じます。

書道との出会いはいつ?

書道暦30年を超える中塚さん。

初めて書道と出会ったのは4歳の時で「その時の筆の感触を今でも覚えている」とご本人が語っています。

楽しくて、楽しくて、そのときの気持ちが忘れられないそうです。

それからは友達の誘いを断り土日も書道の練習をする日々。

他の学生が遊んでいる中、中塚さんは書道にハマリにハマったそう。

大学では、中国文学を学び、そこがルーツとなり書家を目指したようです。

モデル、タレントとして活動していた

中塚さんは、大学を卒業したあと、一時期はモデル事務所へ所属し、バラエティ番組のアシスタント等、タレント活動もしていたそうです。

書道だけでなく、そのあたりの仕事が表現力のプラスになっているかもしれません。

経歴・作品

パリ・ルーブルに出展した作品は、見事金賞を受賞。

発表した作品がインスタレーション部門にて「金賞」と「審査員賞金賞」をダブル受賞となりました。

自身が大切にしている言葉「一期一会」をテーマとした作品を、和紙と墨、映像、彫刻で表現。

審査員の一人は、「300平方メートルを超える規模の空間を見事にコントロールし、美術空間として成立させ、見る者を圧倒させた。とても自分らしく生き生きとした表現の作品を創作できていることは称賛に値する」とコメントしたそうです。

ありがたいことに、YOUTUBEの動画に公式の動画がありました。

こちらでは、金賞を受賞したルーブルの作品を一部観る事ができます。

年収は?

年収は公表されていませんが、美文字本の366万部という売れ行きから想像すると…

単純に印税10%だとしても、億単位の収入になります。

出版社とどのような契約を行っているかわかりませんが、相当な額にはなりそうです。

また、以前はカルチャースクールの講師を行っていましたが、現在は中止。

メインの仕事は、全国各地のイベントセミナーへの出演を多くこなされているようです。

もちろん作品が売れたりもあるでしょうから、ざっと見積もって数千万くらいでしょうか…なかなかやばいですね…

中村さんが出版した美文字本は366万部突破

こちらが、中塚さんが出版した美文字本、「美文字のすすめ」。

出版数は、累計366万部の大ヒットを遂げました。

たしかに、現在きれいな文字が書けるようになりたい人が増えていますからね。

このような本がヒットするのは、納得ができます。

さらに、中塚さんの容姿やキャラクターがその人気を後押ししているのかもしれません。

中塚さんのような、かっこいい文字がかけるようになるのかなぁと期待しますもんね!

結婚、旦那、彼氏の情報は?

中塚翠涛さんの名前で検索をすると、「結婚」、「旦那」、「彼氏」の情報がズラッと並びます。

お綺麗な方ですから、やはりそのへんの情報が皆さん気になっている様子。

ざざっと、調べてみましたが、ご結婚はされておらず独身のようです。

また、お子さんもいらっしゃらないとのこと。

ちなみに元彼で検索すると、最高にしょうもない情報が出てきます。

過去付き合ってた男性が、リベンジポルノまがいのことをしたとか、しないとか。

本当であれば、その男性は残念すぎるとしか言いようがありません…

中塚翠涛さんのインスタ、FACEBOOK、ツイッターの情報

中塚さんのSNSも気になりますね。

どんな情報を発信されているのでしょうか。

中村さんのツイッターでは、このような美しい風景の写真が目立ちます。

書道家だけあって、日常風景の切り取り方もすこし違うようですね。

また、現在手がけている作品の一部などもアップしているので、中塚さんの作品にいち早く触れたい方は、チェックしてみるとよいのではないでしょうか。

中村翠涛さんのツイッター

中塚さんのインスタもくそかっこいい

インスタグラムのアカウントもありました。

インスタグラムは、中塚さんの作品がズラッと並び、観ていて気持ちがいい。

手っ取り早く中塚さんの作品を感じたい方は、インスタをチェックするといいですね。

書道作品だけでなく、抽象的なアートも多く、幅広い方が楽しめるのではないでしょうか。

中塚さんのインスタグラム

中塚翠涛さんのセブンルールは?

中村さんが、セブンルールで語った、7つのルールはなんだったのでしょう。

番組で語られたのは、以下でした。

1.心を鎮めたいときは円を書く

⇒ 円を毎日書くのは、自分の書の原点。原点に返る

2.視界に入る情報はシンプルに

⇒ 傍らに英字新聞を置く、日本語だと読んじゃうから

3.最後の一文字を大事にする

⇒ どんな文字も集中すれば、最後に一発逆転できる

4.旅先は美術館で決める

⇒ アートは自分の原点だから。

5.制作するときは満腹にしない

6.気持ちを切り替える為に着替える

⇒ めがねも4、5本用意している。かんたんに気分を切り替えられるから

7.作品は観る人に育ててもらう

⇒ 自分の手から離れたら、あとは観る人に自由に楽しんでもらえればいい

番組を観た感想

番組から感じた中塚さんの作品づくりに対する姿勢は、集中と自由な発想でした。

中塚さんが感じた、書道に対する子供の頃の気持ち。

「文字が踊ってみたい」、「どんな音が聞こえるかな?」と、文字を文字のまま認識するのではなく、自由に発想して、楽しむということを自然と行ってきた様子でした。

たまたまそのころの気持ちが、現在の仕事につながっていて、また原点でもある。

だから作品の楽しみ方は人それぞれで、個人個人が楽しめば良いという、考え方ができるんですね。

ステキです…

作品は現在どこで観られるの?

9月5日まで、二子玉川高島屋 本館5階 アートサロンにて個展を開催中でした。

2017年11月から開催される、「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」で、中塚さんの作品が観られます。

会場は、六本木の森アーツセンターギャラリーです。

2017年11月TOKYOで、このコンセプトに共鳴した28組のアーティストが集い、「ドラえもん」への思いが詰まった世界にひとつだけのアート作品を発表します。

その中で、中塚さんの作品も発表されます。

ぜひ、生の作品を見てみたいですよね!

開催期間

2017年11月1日(水)~2018年1月8日(月・祝)※会期中無休

開館時間

10:00~20:00(火曜日は17:00まで)※入館は閉館の30分前まで

会場

森アーツセンターギャラリー
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階

詳細HP

まとめ

若干38歳ながら、書道の枠に収まらず、世界的な芸術家へと躍進された中塚さん。

いまでも大事にしている原点は、「楽しむこと」

日常に必要とされる文字を美しく書くことと、世界的アートをつくることは、同じ位置にあるようです。

世界的な評価を得た書道家に文字を習えるとなれば、さらに多くの注目を集めそうです。

ますます、今後の活躍が期待されますね。

以上TOPICがお伝えしました。