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村田諒太、ミドル級世界戦!勝てば22年ぶりの快挙!今までの戦績と経歴をサッと総ざらい

日本のプロボクサー、村田諒太選手が、世界ボクシング協会(WBA)ミドル級王座決定戦に臨みます。

もし勝てば、ミドル級の世界王座を獲得した日本選手は過去に1995年の竹原慎二のみで、22年ぶりの快挙となります。

これは、めっちゃくちゃ期待ですね。

気になるお相手は、アッサン・エンダム選手。

戦績は、37戦35勝(21KO)2敗となかなかのベテランです。

村田選手はプロに転向してから12戦12勝ですから、経験の差が気になりますが…どうなるのでしょうか!

放送は、フジテレビで19時からですが、それまでに村田選手の戦績などをサッと総ざらいしておきましょう。

村田選手のプロフィール

村田選手は、1986年生まれの31歳。

身長は182cmの長身。

複雑な家庭環境で育つ

両親が共に公務員の家庭に3人兄弟の末っ子として生まれ、小学生のときに両親が離婚。

当時は、崩壊した家庭環境が嫌でたまらなかったそうです。

ボクシングとの出会いは、中学生の頃。

もともと水泳、陸上などで良い成績を残していたスポーツマンでしたが、家庭環境の影響もあり、やややさぐれ気味に。

あるとき、金髪で登校した村田選手。

中学当時の担任から呼び出され、「おまえやりたいことないんか」と聞かれ「ボクシングやったら、やるわ」と答えたのが、はじまりだそうです。

なかなかドラマチックなエピソードですね。

徐々に頭角を現し、2012年のオリンピックで金メダルを獲得

その後、高校2年時で選抜・総体・国体の高校3冠を達成。

大学では、経済学部に進学し、2004年に全日本選手権初優勝。

2012年に、五輪出場。

日本人では初となるミドル級での金メダル獲得を果たします。

その後は、アマチュアボクシング(競技ボクシング)で続行するのか、プロに転向するのか、なかなかもめたようですが、最終的にプロに転向します。

村田選手のプロ戦績は12戦12勝

プロデビュー戦は、TKOで圧勝。

プロの舞台でも十分に通用することを見せつけました。

今回挑戦する、WBC世界ミドル級の19位にランクされプロの経歴をスタート。

その後、無敗のまま12戦12勝。

うちTKOは7回(!)

今回の世界戦も、もしかすると一発KOが見られるかもしれませんね。

気になるお相手、アッサン・エンダム選手の戦績

本名 ハッサン・ヌダム・ヌジカム
階級 ミドル級
身長 181.2cm
リーチ 187.5cm
国籍 フランス
誕生日 1984年2月18日(33歳)
出身地 カメルーン ヤウンデ
戦績 37戦35勝(21KO)2敗

戦績は、37戦で35勝のベテラン選手です。

KO率5割以上という、パワーとスピードを兼ね備えた選手。

いままで村田選手が戦った相手の中では、一番強い相手になるのは間違いないようです。

下馬評は?

村田選手とエンダム選手、どちらが有利か?

関係者や記者の下馬評によると、若干、村田選手が有利という評判のようです。

試合の見所は?

村田選手は右ストレートが必殺技です。

これさえ当たれば「倒せる」と村田選手自身も発言しています。

しかし、当然相手も警戒してくるでしょう。

うまく、間合いをつめて、右ストレートを放つことができるのか…!

22年ぶりの快挙に向けて、村田選手にがんばってほしいです。

今からワクワクがとまりませんね!

以上TOPICがお伝えしました。