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松江哲明監督の経歴・プロフィール!奥さんはドイツ人?!例の動画は?

体張って撮る映画は大変だ…

ドキュメンタリー映画「童貞。をプロデュース」の舞台挨拶上、映像ディレクター・加賀賢三氏が監督からパワハラがあったと、訴える場面があり騒動になりました。

パワハラを訴えたのは、撮影者でもあるフリーの映像ディレクター・加賀賢三氏です。

今回の騒動に関して、自身のツイッターでは以下のようにつぶやいていました。

どうやら、今回の騒動に対する世間とのギャップを感じている様子。

当事者の松江哲明監督のツイッターでは、

上映中止の報告が。

やはり、加藤氏が起こした騒動の世間に対するインパクトは、無視できないようです。

筆者もインディーズの映画撮影現場にスタッフとして参加した経験がありますが、演出のために監督がすっぽん〇んになるのは余裕でした…

周りは普通にしてましたが、私は引きました…

真相はわかりませんが、話題つくりとしてはやりすぎだった?

松江哲明監督のプロフィール

今回の映画を撮ったのは、松江哲明(まつえてつあき)さん。

東京都立川市出身。

1977年生まれの、40歳です。

在日韓国・朝鮮人の両親のもとに生まれた。当時の姓は柳で、1983年に家族とともに日本国籍を取得、松江姓になったそうです。

1999年に日本映画学校の卒業制作として撮られた『あんにょんキムチ』で、数々の賞を受賞。

あんにょんキムチのストーリー

キムチが食べられない
「在日コリアン」が描く
愛すべき人たち

と銘打たれた同作品。

ぼくは、自分の体に流れる韓国の血を認めたくなかった。とりあえず、普通 に生活し、学校に通って、適当に勉強をしてテストを受ける。友達と遊んで、映画を見て、たまにバイトをして、何も問題は無かった。その頃は、「在日コリアン」という、難しそうで、面倒臭そうなものは、意識しないように生きてきた。

在日韓国人としての様々な葛藤を描いた、自叙伝的作品のようです。

なかなか面白そう。

俳優山田孝之の作品も撮っていた

映画、山田孝之3Dで監督もされています。

こちらの映画は…内容を語るより、観た方がはやそうです…

カルト的な人気を誇る「ほんとにあった!呪いのビデオ」も!

これは、私が大好きな作品なんですが、まさか松江監督が演出していたとは!

呪いのビデオシリーズを知らない方にちょっと説明すると、一見素人が撮ったような何の変哲もないホームビデオに突然なぞの映像が写りこむ…という大体ワンパターンの演出なんですが、これがめちゃくちゃ怖い…

いまでこそ、ありきたりな心霊映像のように見えますが、当時は本気で眠れなくなりました。

見たいかたは、自己責任で検索してください。

ほんとにあった!呪いのビデオの検索結果

松江監督は、2001年頃の初期の映像に携わっているようです。

奥さんがドイツ人って本当!?顔写真は?

松江監督のTwitterによると、結婚相手はドイツ人女性で、挙式は今年7月に海外で行う予定と報じられていました。

ですので、予定どおりなら、もう挙式は終わった頃ですね。

松江監督の7月頃のツイッターなどを見てみましたが、関連の情報は無し。

当然、奥様の顔写真もありませんでした。

イメージでは金髪のとてもきれいな奥さんを想像してしまいますね…

その舞台挨拶の動画って…

舞台挨拶の騒動に関しては、無断で動画サイトに投稿されたものがありました。

とはいっても、例のシーンが撮影された動画はすでに削除済みです。

パート②では、わりと本気で加藤氏と監督がやりあっているシーンが納められていました。

最後はなんだかうやむやな感じに…

まわりも微妙な空気になったようですね。

こうなってくると俄然観たくなる

こうなってくると一体どんな内容なのかが、すごく気になりますよね。

単純に、なんか面白そうな映画ですし。

こちらの松江監督のツイートのリンク先にあるように、加賀氏と和解ができない状態では、公開はできないとしています。

サイトには、以下の内容がありました。

現に加賀氏が劇場において傷害等の犯罪行為に及んでいることからすると、加賀氏と和解できないまま本作品の上映を継続すれば観客の安全を担保できないおそれがあります。そこで、劇場と配給会社が協議した結果、残念ながら翌日以後に予定されていた本作品の上映は中止することとしました。

そして本作品は、先にも挙げた通り、加賀氏自身の手によって数十時間にもわたり記録された映像素材を、松江監督が構成・編集するという共同作業によって作成されたものです。このような共同作業には加賀氏も能動的に関わっており、本作品の中には、松江監督と加賀氏が共にアイデアを出し合って撮影されたシーンもあります。本作品の撮影現場は、暴力的な演技指導や、実際の暴力が行使される現場では決してありませんでした。

  • 共同作業で編集した
  • 暴力的な演出は無かった

としています。

こうなるとなぜ加藤氏は10年も前のことをひっぱりだしてきたのか、不明ですよね…

う~ん…本当のところを知りたい!

今後どのような展開をみせるのか、ますます興味津々の話題です。

以上TOPICがお伝えしました。