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眞子様の婚約相手「小室圭さん」に話題殺到。小室さんってどんな人?皇族と結婚するとどうなるのかまとめ

5月16日に、秋篠宮家の長女眞子さま(25)が、国際基督教大(ICU)時代の同級生、小室圭さん(25)と婚約された発表し、話題になりました。

翌日、小室さんが騒動を受けて、記者会見を開きます。

しかし、「今は準備中なので、時期がきたらお話しします」と詳しいことはわかりませんでした。

皇族が結婚する場合は、とても煩雑な手続きや儀式がありますので、いろいろと大変なのでしょう。

ところで、この小室圭さんですが、お若いながらも受け答えがしっかりしていてなかなかのナイスガイ。

お顔も精悍で、弁護士を目指してる優秀な方です。

そんな小室圭さんの経歴をまとめました。

小室さんのプロフィール

小室さんは、現在25歳で横浜市に在住。

眞子さま(25)と同じ、国際基督教大(ICU)に在籍。

趣味は、バイオリンとスキーだそう。

この時点でいろいろと完璧なんですが…

実はなかなかの苦労人

お父さんは早くになくし、母親と祖父との3人暮らし。

実家は、ケーキやさんで家計を助けるために高校時代からアルバイトをしていたそう。

語学も非常に堪能で、TOEICで950点をとっています。

愛称は、「海の王子」

ICU在学中の2010年「湘南江の島 海の王子」として各地で行われる観光キャンペーンなどで活躍する海の王子に選ばれたことがきっかけで、「海の王子」の愛称で親しまれていたそうです。

眞子様との出会いは意外にも「合コン」

眞子様とは、5年前に合コン(意見交換会とも言うそう…)で、出会い交際に発展。

このたび、婚約に至りました。

パラリーガルという職業が話題に

現在、弁護士を目指して法律事務所で働く小室さんですが、「パラリーガル」という職種についています。

あまりなじみのない職業ですが、どのような内容なのか?

パラリーガルの職務をまとめると以下のような内容になります。

・弁護士が行う法律相談前に行う準備的な聞き取り
・弁護士が行う法律相談、依頼者との打ち合わせへの同席と記録
・法律、判例、文献の調査
・訴状、準備書面、証拠申出書、陳述書等の作成・起案
・裁判所にて行われる弁論、弁論準備への同席と記録
・裁判所にて行われる破産審尋問、免責審尋への弁護士との同席
・債務整理等における相手方業者との交渉

ちょっとごちゃごちゃしていますが、

ようするに、弁護士が裁判などを行うまでの準備や、必要書類の作成を行う業務のようです。

こういった仕事を通して、弁護士業務の下積みをしているという感じでしょうか。

英語も堪能ですので、国際弁護士として活躍する日も近そうです。

皇族と結婚するとどうなるの?

さて、気になるのは眞子様が皇族ということです。

小室さんも、皇族入りするのか?

いえいえ、違います。

実は、女系の皇族は結婚すると皇族から抜けることになります。

つまり一般人になるということです。

とはいえ、もともと皇族なのですから、その発言や言動についてこれからも注目が集まるのは必死だと思います。

結婚までは、様々な儀式がある

今後は、結納に当たる「納采(のうさい)の儀」など、今後さまざまな儀式や手続きを経て、結婚式に臨むことになるそうです。

小室さんの使者が結婚式の期日を伝達する「告期(こっき)の儀」

眞子さまが歴代天皇や皇族の霊、神々らを祭る皇居の宮中三殿を参拝する「賢所(かしこどころ)皇霊殿神殿に謁するの儀」

皇室を離れる眞子さまが宮殿で両陛下に感謝の言葉を述べる「朝見の儀」

新郎側の使者が宮邸に眞子さまを迎えに来る「入第(じゅだい)の儀」

となんだかよくわかりませんが、儀式だらけで大変なのです。

皇族って大変なんですね…

お祝い金として1億円近くの税金が支払いに

女系の皇族がご結婚される場合、皇籍離脱の際に国から支出される一時金が支払われます。

ケースによりますが、1億円程度と見られています。

これは、一般人とはいえ元は皇族ですから、貧相な生活はさせられないという意味があるそうです。

慣例のようなもので、あまりなじみがないため、世間からは「なぜ?」という声もチラホラ…

しかし、国民ひとりひとりからのお祝いと考えれば安いものでしょう。

これからたくさんの手続きを踏み、晴れて結婚式を迎える眞子様と、小室さん。

ぜひ、幸せになっていただきたいですね。

以上TOPICがお伝えしました。