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【鬼コーチ】世界レベルの京都明徳高校ダンス部「岩倉真紀子」が怖すぎてヤバイ…その教育方針と経歴、ダンス部の実力はすごい?【金曜プレミアム・キビシー!】

練習厳しすぎワロタ…

8月25日放送の金曜プレミアム・「キビシー!」で特集されるダンス部の名門「京都明徳高校」。

番組は、初レギュラーとなった2年生部員の苦悩と、「鬼コーチ」と呼ばれる岩倉真紀子さんについてスポットを当てる。

「何ワーワー言われてビビっとるのじゃ!」って…コエー…

これ本当に部活なの…軍隊じゃないよね?

画面からとんでもない気迫が伝わってきますね。

番組では、初レギュラーになったばかりの2年生美少女ダンス部員の奮闘について描くようです。

一体どんな部活内容なのか、京都明徳高校と、コーチ岩倉真紀子さんについて調べてみました。

京都明徳高校ダンス部

京都明徳高校ダンス部は、全国にその名が知られるダンス強豪校です。

部員数は87人で、全校生徒のおよそ7分の1が所属。

ダンス部を目指して他府県から入学する生徒までいるほどの人気ぶりだそう。

ダンス部以外にも、吹奏楽部・卓球部・ソフトボール部・バスケットボール部・珠算部・パソコン部が全国大会に出場し、優勝などの実績を残しています。

かなり部活動に力を入れている高校なんです!

京都明徳高校HP

そのダンスの実力は?

京都明徳高校ダンス部は、始めは創作ダンス部でしたが、1999年ストリートダンスへと転向。

そのダンスの実力は、世界レベル。

2016年に米ダラスで開催された高校生ダンスの世界大会「ミスダンスドリルチーム・インターナショナル2016」では、総合優勝とHIPHOP(ヒップポップ)部門優勝。

さらに、特別賞を受賞する快挙も成し遂げています。

すごい…

ダンスの世界大会「ミスダンスドリルインターナショナル」とは、アメリカの高校で生まれたダンスプログラムで、ジャズやヒップホップなど、14種類のカテゴリーでパフォーマンスを競い合う大会

日本ダンス大会での演技

こちらは、日本の高校部活チームから優秀校を選出し、最優秀チームを決定する「日本ダンス大会」での演技。

私は、元ダンス部だったのですが、その人間から見てもやはりすごいの一言です。

群舞のシンクロ率、個々人のスキル、ダンス構成…等々、相当な訓練を積まないとこうはなりません。

ましてや高校生ですから、練習する時間も限られています。

よほど濃密な練習をしているのは、よくわかります。

でも、生徒さんたち、大変だろうな…w

「鬼コーチ」岩倉真紀子さんとは?

岩倉先生は、京都明徳高校ソフトボール部のOGであり、高校時代は日本代表として活躍したほどの人物。

26歳のときに母校の非常勤講師になり、ソフトボール部の顧問を務めることに。

だが、突然、ダンス部の顧問を任されたそうです。

ダンスは未経験で、テレビ番組でのダンスや駅前で踊る人たちを観察して独学でダンスを学ぶなど、一からのスタートだったそうです。

いきなり任されたのにもかかわらず、ガッツありますね…

ダンスはまったく未経験だった岩倉先生は努力を重ね、就任3年目にして全国大会初出場。

そして、10年目の2010年には念願の全国優勝を果たし、さらに世界大会初優勝を成し遂げました。

現在は、卒業生と一緒にダンスを教えているそうです。

厳しさの理由は人間としても成長して欲しいから

ダンスの技術や結果だけにこだわるのではなく、あいさつや礼儀といったマナーにも厳しい岩倉さん。

岩倉教諭は「社会に出たときに通用する人間になってほしい」とコメント。

厳しさの裏には、ダンスの向上だけでなく人間として成長して欲しいという、生徒への愛情が隠されているようです。

 

でも私は、こうゆう先生苦手だなぁ…www

ご結婚と子供は?

しっかりとした教育理念をお持ちの岩倉さんですから、ご結婚されて子供もいると思うのですが、情報は見当たりませんでした。

もしいらっしゃるとすれば、自分のお子さんにはどのように接しているのか気になりますね。

ちゃっかり、自分の子供には甘いんじゃないかなぁ…w

日本高校ダンス部選手権も面白い

ちなみに、日本ダンス大会と似ているのですが、日本高校ダンス部選手権の作品も面白いのでまとめました。

2017年の準優勝はこちら大阪府立登美丘高校。

現在、ちょっと話題になっていますね。

最近はブルゾンちえみなど、「バブル期のOL」を彷彿とさせるネタが話題になっていますが、下記のダンスもそのような雰囲気で面白い!

実力も当然ハイレベルで、ネタ要素だけでなく、動きもキレキレなのがすごい。

そして、優勝高校は、同志社香里でした。

こちらは、登美丘高校と雰囲気がガラッと変わり、よりシックなイメージ。

曲は、ファンキーですが、しなやかでキレのある群舞は文句のつけようがありません。

本当に高校生なのかなという感じですね。

素晴らしい。

まとめ

記事をまとめていて感じましたが、高校生活っていいなぁ…と過去を振り返ってしまいましたw

私もダンス部だったので、ある程度は京都明徳高校ダンス部の生徒の気持ちもわかります(あれほど厳しくはなかったですが…)

厳しい練習を積むからこそ、素晴らしいダンスが踊れる。

そして、結果が出たときの喜びと感動も大きいのだと思います。

京都明徳ダンス部の方々は、岩倉先生とこれからも二人三脚でがんばって欲しいですね。

以上TOPICがお伝えしました。