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リアルHERO登場!K-1選手が燃えさかる火の中から人命救助「小宮山工介選手」がイケメンと話題に、一体どんな人?

現実に、こんなにもかっこいい男がいたんすね…

12日正午ごろ、徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦の県道で乗用車とトラックが正面衝突し、1人が重傷を負った。 仕事の営業中に現場を通りかかったK-1ジム北斗会館(川崎市)の代表で、K-1の小宮山工介(30)がトラックの窓ガラスを割るなどして救助にあたった。

鳴門署によると、乗用車が燃え始めたため、たまたま居合わせた小宮山選手は乗用車を運転していた車両整備士岸本浩貴さん(25)をひきずり出して救助します。

この時点でも相当な勇気です。

さらに、トラック助手席の窓を肘で割り、運転していた会社員古城孝浩さん(51)の脱出を助けたそうです。

格闘技をやってない人だったら、「窓を肘で割る」という発想はなかったかもしれません。

というか、まず無理でしょう…

こちらが、K-1選手の小宮山工介選手です。

見てください、この鍛え上げられた肉体。

これなら、肘鉄の威力もうなづけます。

戦うだけでなく、人を救うためにもこの肉体が活躍するなんて、格闘家冥利に尽きるんではないでしょうか。

乗用車に乗っていた方々と、小宮山選手も含めて、4人とも命に別条はなかったそうです。

ネット上では、賞賛の声が相次ぐ

ネット上では、当然、賞賛の嵐です。

いやー、ありそうでない状況ですから、話題になりますよね。

ところで、気になるのは、小宮山選手の格闘家としての実績です。

小宮山工介(こみやまこうすけ)選手のプロフィールと戦績

小宮山選手は、長野県上田市出身。

1986年12月16日 生まれの30歳です。

格闘技K-1の現役選手でありながら、神奈川県のK-1ジム北斗会館の代表を務めています。

見るからに好青年なさわやかイケメンですね(くやしい)

小さな頃から、お兄さんの大介さん、弟さんの夕介さんも空手に熟練しており、「天才空手少年ブラザース」と呼ばれていたそうです。

家族そろって格闘家ってのはすごいですが、「天才空手少年ブラザーズ「って、もうちょっと別の言い方なかったんですかね…余計なお世話か…

気になる戦績

調べたところ、なかなか強い選手です。

過去には、K-1 World MAXにも「村浜武洋選手」という、現在の総合格闘技界をひっぱってきた実力者に、TKOが勝ちをしています。

村浜選手といえば、格闘技が好きな方ならご存知だと思います。

元々プロレスラー出身ながら、K-1ルールで、あの魔裟斗選手と互角にやりあった選手といえば、わかりやすいかもしれませんね。

その選手をTKO、つまり戦闘不能まで追い込んだとなれば、相当な実力者だということがわかるかと思います。

【TKOとは】レフェリーやドクターが試合を止めた場合、あるいはセコンドがタオル投入により棄権の意思表示をした場合はテクニカル・ノックアウト(T.K.O.)と呼ぶ(特にレフェリーが止めた場合はレフェリー・ストップ、ドクターが止めた場合はドクター・ストップと呼ぶ)。

近年の主な戦績は、以下。

  • 2010年 K-1初参戦 村浜 TAKE HEROと対戦、タオル投入によるTKO勝ち
  • 2010年 K-1 WORLD MAX 尾崎圭司と対戦、判定負け
  • 2010年 RISE ポンシン・ギャッチャンシンと対戦、右ハイキックでKO勝ち
  • 2010年 RISE 長堂”RIOT”雄司と対戦、右ハイキックでKO勝ち
  • 2011年 RISE スーパーフェザー級王者板橋寛に改めて挑戦、2-1の判定勝ちで王座獲得
  • 2011年 RISE WPKFオランダフェザー級王者ハムザ・エッサリと対戦し大差の判定勝ち

2011年には、RISEという立ち技打撃格闘技イベントで、王者になっています。

2010年、2011年と華々しい活躍をしていた選手だったんですね。

それ以降、あまり大きな大会には出場していなかったようで、今回の件で改めて注目を浴びることとなりました。

今後の活躍は?

今年(2017年)いっぱいは、試合などに出場する予定はないそうです。

ちなみに、今回の事件に関して小宮山さんは、

「助け出して5分ほどで車は2台とも炎上した。間一髪でした。これまで格闘技をやってきてよかった。人のために役立つことができてうれしい」

と語ったそうです。

強くて、中身までイケメンって、最高かよ…

ぜひ、もう一度試合上での活躍を見たいところですね!

以上TOPICがお伝えしました。