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【究極の花束】ジャルダンデフルールの注文方法、値段は?どこで買える?自分でも作れるの?店主、東信氏の経歴・作品など

こ、このフラワーボトルは、プレゼントしたらモテる…

舞台は、東京・青山。試験管のような花瓶がズラリと並ぶ、まるで“実験室”のような不思議な花屋。 主の名は、東 信(41)。注文を受けてから花を仕入れ、“究極の一点物”を作り出すオーダーメードの先駆けだ。

2017年8月28日(月)放送予定のNHK仕事の流儀で、生花店 店主・東信さんが特集されるようです。

東信が手がける店舗、jardins des fleurs(ジャルダンデフルール)の花束は、ひとつひとつオーダ制。

丁寧な仕事から仕上がる、見たこともないようなかわいいブーケなどが話題となっています。

こちらは、既製品のフラワーボトル。

敗色が、とてもかわいいですね。

プレセントに最適で、女性に限らず男性からも人気になっています。

パリコレや、海外一流ブランドの店舗装飾などにも使われていて、海外でも話題になっているそうです。

ジャルダンデフルールの花はどこで買える?

ジャルダン・デ・フルール(JARDINS des FLEURS)
107-0062
東京都港区南青山4-15-43 B1F
Tel, Fax:03-5414-5824

店舗は、南青山にあります。

店舗内には、ボトルが並び色鮮やか。

見に行くだけでも楽しいかもしれませんね。

東京地下鉄銀座線の外苑前駅から徒歩で、約10分程度です。

料金はどのくらい?

 

料金の例として、フラワーボトルの場合は右から順に

Lsize ¥50,000 H:37cm D:16cm (5L)
Msize ¥30,000 H:30cm D:14cm (3L)
Ssize ¥20,000 H:22cm D:9cm (1L)
SSsize ¥10,000 H:17cm D:8cm (0.5L)

だそうです。

一番右のでかいやつは、5Lのボトルですからかなりでっかいですよね。

もはや、インテリアという感じですね。

アレンジメントブーケの価格

アレンジメントブーケを作る場合は、特に料金表というのはありません。

個人でのオーダーでは2万~3万円位の注文が多いそう。

勿論、それ以下の金額でも対応可能とのこと。

因みに1万円の予算だと、アレンジメントで直径20~23㎝くらいのボリュームだそう。

オーダーの仕方

注文に合わせて花材を仕入れ、お客さまの想い描く、色や種類、目的やシーンなどをヒアリング。

聞いた内容からのイメージを形にしてくれます。

世界にひとつしかないオリジナルのオートクチュールの花束ができあがります。

まさに一点ものですね。

オーダーの方法は2つあります。

1.お店のサイトにある専用フォームから送信

2.FAXで注文 Fax:03-5414-5824

どちらも注文受付け後、お店から電話を貰えてお花のリクエストやイメージ、受取先、受取方法などを相談できます。

花束のイメージ

ジャルダン・デ・フルールの花束を検索したところ、こんな感じのものがありました。

素晴らしい…でもちょっと高そう…

独創的ですね。すごくおしゃれ。

これも配色がセンスありすぎる…

なんかおいしそうだし…

どの花束も、普通のお花屋さんで手に入るものとは、一線を画しますね。

これプレゼントしたらモテるよなぁ~

もっと手軽に買いたい!そらなら伊勢丹に行こう!

もっと手軽に選んで買いたい!という方へ朗報です。

東信氏による百貨店初のお花屋さん「フラワー オブ ロマンス(FLOWER OF ROMANCE)」が出店しています。

2015年3月にリニューアルしてグランドオープンした、伊勢丹新宿店本館5階リビングフロアにあります。

ちっこいボトルなんかも置いてあって、おみやげとして手軽に買えそう。

こちらは、1000円で購入可能。

お手頃~

自分でも作れる?フラワースクールもあるみたい

自分で作れるかなと思ったんですが、ボトルフラワーは情報が出てきませんでした。

あの中に入ってる液体みたいのが、謎ですよね。

フラワースクールがあるってばよ!

実は、オーダーしてブーケを作るのと同じく、要望に応じて花の色や種類、アレンジメント ブーケを自由に選んで自分で作ることができるスクールもやっているとのこと。

基本コースは、32400円で所要1時間。

直接来店して聞くか、電話で受け付けているようです。

Tel, Fax:03-5414-5824
E-mail:info@jardinsdesfleurs.com

自分で作って渡すの良い!やりたいですね!

すでにできたものを渡すよりも、気持ちをこめることができて、よりプレゼント向きになる気がします。

ステキ!

異色のフラワーアーティスト「東信」

1976年、福岡県生まれ。男3人兄弟の末っ子。2002年、東京・銀座に「ジャルダン・デ・フルール」を開く。

東信さんは、1997年にロックバンドでのデビューを目指して上京されたそう。

バンド活動の傍ら、大田区にある大田市場の花き部でアルバイトをしたのが、花との出会い。

しかし、仕事をするうちに、市場で仕入れた花を売るというシステム自体に疑問を抱きます。

また、古い花から売ったり、売れ残ったお花を再利用したり、捌ききれなければ、廃棄です。

東信さんは、そんな風に花をモノとして扱う事に抵抗を感じ、もっとお客さんの顔を見て、誰かのためだけの花束を作りたくなったんですと、世界で初めての「オートクチュール生花店」を始められました。

やばい作品の数々まさにうごめく草花

東信さんの作品は、今にも動きだしそうな生命力にあふれた作品ばかり。

極めつけは、宇宙に盆栽を飛ばす(!)プロジェクト

この写真は、フラワーアーティストの東信さんが率いるAMKK(東信花樹研究所)の、上空30000メートルに植物を解き放つことで生まれる美を撮影するプロジェクト「EXOBIOTANICA」の一枚。

本当に宇宙を背景に盆栽を撮影しています。

想像を超えていますね…

でもなんと美しいのでしょうか。

ジャルダンデフルール・東真のまとめ

いかがでしたでしょうか。

ジャルダンデフルールの花束は、オーダ制のため少しお高め。

しかし、それを超える価値があると思います。

東真さんの作り出す花束に、心打たれた方は、ぜひ店舗に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

以上TOPICがお伝えしました。