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北朝鮮の火山、「ペクトゥサン」に噴火の予兆があるって知ってました!?

北朝鮮の火山が噴火の兆候を見せているということで話題になっています。

連日、弾道ミサイル発射や、核開発を秘密裏に行っているということで緊張感が高まっている北朝鮮問題ですが、その影で新たな危機が迫っているようです。

あなたは北朝鮮の聖なる山、白頭山(ペクトゥサン)を知っているか

私はまったく初耳でした…。

北朝鮮に火山なんてあったの?!という感じですが、よく考えたら中国と国境を隔てているのでもちろん山はくさるほどありますよね。

その中国との国境をまたいでそびえるのが白頭山です。

はくとうさん、朝鮮語でペクトゥサンと読みます。

標高は、2744mで頂上に美しいカルデラ湖をもつ活火山です。

みてください、とても美しい山です。

実は、こんなに美しい山にある危機が迫っています。

地震が頻発、噴火の予兆か…!

近年、地震が頻発しており、専門家の間では噴火が起こるのではと言われています。

過去には、人類史上最大級の噴火を起こした火山で、吹き飛ばされた灰や岩石が遠く日本まで到達したといわれている山です。

しかし噴火の実態は不明で、1000年前の話しだそうです。

まさか、1000年の眠りから覚めてしまうということなのでしょうか。

仮に爆発した場合、灰が飛んでくるなどの被害が日本にも及ぶ可能性が高いと見られているそうです。

聖なる山として、信仰の対象となっていた

白頭山は周囲に住む民族から崇拝を受けてきた山で、韓国でも北朝鮮でも、ともに聖なる山として崇められてきた歴史があります。

しかし、地理的な理由や、過去の文献をみると中国領なのではという意見のほうが信憑性が高く、中国側は、この北朝鮮の信仰を危険に考えているようです。

核兵器開発以外にも、争いの火種となりうるということでしょうか。

もし噴火があった場合、核問題も含めて北朝鮮の国としての存亡が危ぶまれる事態になりかねませんね…。

軍事問題とあわせて、注目していきたい話題でした。

以上、TOPICがお伝えしました。