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白鵬のサポーターは違反?異常な硬度を持つサポーターがやばすぎる!花田氏「勝てないほうが悪い」

横綱白鳳のサポーターが異常なほど固いと騒ぎになりつつあります。

今年の初場所を早々に休場した白鳳ですが、かねてから疑問視されていた「カチ上げ」を禁止されて、弱くなったのでは?と話題になっていました。

白鳳が立会いでよく繰り出すカチ上げは、相撲で禁止されている技ではありません。

しかし、白鳳の場合はカチ上げというより、格闘技などで用いられるエルボーに近いのでは?といわれていました。

かち上げ(かちあげ、搗ち上げ)とは、相撲の取組などにおいて用いられる技術であり、主に前腕をカギの手に曲げ、胸に構えた体勢から相手の胸にめがけてぶちかましを行うなどの形を取る。プロレスなど肘打ちが認められる他の格闘技やアメリカンフットボールなど格闘技以外のコンタクトスポーツなどでも同様の技術が見られる。

実際のところ、どうなっているのでしょうか?

白鳳のカチ上げを写真で見てみよう

実際にどのようなカチ上げをしているのか、見てみましょう。

う~ん…、下からつきあげるというよりは、振り下ろしているように見えます。

これなんかは、おもっくそ肘から狙いにいってますねぇ…

心なしか、相手もびびっているようにも見えます。

これは、今は亡き伝説のプロレスラー三沢光晴さんのエルボーです。美しい…ではなく、白鳳のカチ上げと同じように見えますね。

これを食らったら、脳がゆれてまともな相撲はとれないかもしれません。

正しいカチ上げがどのようなものかは、イマイチわからないのですが、なんとゆうか横綱が使うべき技ではない…のかもしれません。

ちなみに、その他にも横綱らしくないとされているのが、変化と張り手。

変化とは、立会いの際にがっつり組むとみせかけて、よこにピョンッとさけるような動きです。

これも横綱らしくないね!と批判されています。

また、顔面にバチコーン!!!!!と強烈な張り手をかますのも白鳳の必殺技(?)ですが、これも批判の種となっています。

横綱なら、がっぷり四つでしっかりと両者ともに組合い、力でねじ伏せる相撲をとってくれ!とファンならずとも思ってしまいますね。

白鳳の特注肘サポーターとは?

さて、タイトルにあった異常なほどに固いサポーターとはどのようなものなのでしょうか。

こちらです。パッと見た感じアクション映画に出てきそうなガトリング銃のような形状をしています。

違います。

こちらが普段つけているサポーターのようですが、普通のサポーターに見えますが…

週刊新潮の記事によると、貴乃花親方がタニマチ(金銭面などを支援する熱烈なファン)に語った初場所の感想で、サポーターの件に触れたそう。

その内容がこちら

貴乃花親方が有力タニマチに初場所の感想を述べたのは、白鵬が休場を決断したのと同じ頃である。白鵬に関しては、取組の内容には触れず、

〈彼(白鵬)が巻いているサポーターというのは特殊なものらしい。どうやら業者に特別に作らせて、一般の物よりも硬めに出来ているそうです。そういうものを使うのは卑怯です〉

ということなのです。

つまり、白鳳が巻いているのは市販されているスポーツ用のサポーターでは無く、業者に特注しているものだということです。

どうやってその真相を確かめるのかも気になるところですが、どちらにしろ特注サポーターを使った必殺のエルボーが禁止されてから、なぜかまったく勝利できなくなってしまった白鳳。

疑惑の目は、さらにサポーターにも向きそうです。

秋山成勲のヌルヌルローション事件を思い出すなぁ

まだプライドやK-1といった格闘技イベントが隆盛だったころに起きた有名格闘技選手の違反行為をご存知でしょうか。

2006年の大晦日に、柔道家から格闘技選手に転向した秋山選手と、レジェンド桜庭和志の一戦でおきた事件。

実力からしても戦前から秋山選手有利とされていたが、結果は秋山選手の反則によるノーコンテストとなりました。

反則理由としては秋山選手が全身にローションのようなものを塗っており、身体を掴ませないように仕込んでいた。とされています。

試合中に何度も桜庭選手がレフリーに対して「滑るよ!掴めないよ!」と抗議するも、レフリーは無視して試合を止めることはなく、最終的には秋山選手がパウンドでKOしました。

秋山はローションの使用が反則になるとは知らなかったと話したが、桜庭は猛抗議し後日会見を開くことに。

桜庭の抗議により開かれた会見で桜庭はこう語りました。

桜庭「正直、もみ消そうと思えば消せたかもしれないが、総合格闘技の発展のためk-1がミスとしてはっきりと対応したことに感謝します。」

というように、主催者側も非を認めて、いったんは沈静化した事件です。

※現在でも、「ぬるぬる秋山」で検索するとたくさん情報が出てきますので、気になる方は調べてみてください。

秋山選手は、帰化された在日韓国人だったため、外国人選手は卑怯な手を使ってでも勝利に貪欲という間違ったイメージも生まれた事件でした。

このあたりが、白鳳の問題を想起させる点なのかもしれません。

花田虎上氏「かち上げには簡単に勝てる 勝てない人が悪い」

白鳳のカチ上げに批判的な意見が多い中、面白い見解もありました。

暴行問題に揺れる貴乃花親方(45)の兄で、元横綱・若乃花の花田虎上氏(46)が10日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」(日曜前11・40)に出演した際の発言。

花田氏は

「張り差しとかエルボーとか、かち上げという当たり方なんですね。

でも、これは、それに勝てない人が悪い。張り差し、エルボーをやると、脇が空くんですね。

それは普通、簡単に勝てるんですよ。逆に、それをやってくれた方が勝つんです。

それで勝てないのは、相手の力士に力がないということなんです。

だから、みんな、それをやらないんです、強い人は。

わざわざスキをつくっているのに、そこを攻めればいいのに、攻められていないのが問題だと思います」

と持論を展開しました。

なんとなくこの意見もなっとくができますね。

しかし、白鳳が独走状態だった中、エルボーを封印した途端負け始めた…となるとこの説明もよくわからなくなってきます。

まだまだゆれる角界、どうなる白鳳?

日馬富士の暴行事件から、数ヶ月。

  • 行事のセクハラ事件
  • 大砂嵐の無免許運転
  • 春日野部屋での暴行事件

などなど、まだまだゆれる角界。

まもなく理事会選挙が行われ、理事を退任した貴乃花親方が再度当選するのか?という点、八角親方は責任をとらないのか?などなど、注目を集めています。

日馬富士の暴行事件に関しては、横綱白鳳もまだまだ当事者として、責任追求の手は収まっていない様子。

事件による精神的なダメージと、カチ上げへの疑惑も合わさって、横綱としての威厳を保っていくのは容易ではなさそうですね。

現在、白鳳は親指の負傷を理由に休場していますが、おそらく春場所には出場すると予想されています。

疑惑のエルボーを封印したまま勝利することができるのか、注目が集まりそうです。

以上TOPICがお伝えしました!