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神奈川県立厚木北高校の暴言教師は「相原由克」|顔写真と経歴は?

生徒のネクタイ引っ張り「おら、クソガキ」「ボケ、カス」と暴言を浴びせたそうです…

生徒に度々暴言を浴びせるなどしたとして、神奈川県の県教育委員会は厚木北高の男性教諭(51)を停職1カ月の懲戒処分にした。

事件をまとめると!

  • 担任する男子生徒が遅刻
  • ネクタイを引っ張りながら「おら、クソガキ」「ボケ、カス」
  • 生徒4人に不適切な指導を行う
  • 顧問を務める女子バレーボール部員に「カス」「部活のお荷物だ」などと発言

う~ん、一ヶ月の停職処分て軽くない?

保護者から苦情を受けて発覚

県教育委員会と高校では、保護者から苦情を受け、今年7月から調査をしました。

生徒に怪我はありませんでしたが、教諭の指導は「教育への信用を著しく失墜させる行為だ」として、7日づけで、停職1か月の懲戒処分にしたそうです。

皆さんは、この処分って、軽いと思いますか?それとも重いでしょうか。

懲戒処分の種類

懲戒処分にも種類があり、不祥事の程度によって処分の重さが違ってきます。

今回は、処分の軽い順番に並べました。

  • 戒告/譴責
  • 減給
  • 出勤停止(停職)
  • 降格
  • 諭旨退職
  • 懲戒解雇

今回の処分は、停職ですから3番目に重い処分となりますね。

さらに行くと、退職がありますが、そこまでではないという学校側の判断だったようです。

暴言教師のプロフィール

名前:相原由克

年齢:51

顔写真や、SNSのような情報はありませんでした。

年配の教師ですし、FACEBOOKやツイッターなどはやっていないのかもしれません。

経歴などの情報も見当たりませんでした。

イメージだと、けっこうお堅いイメージですが、普段はどんな先生だったのでしょうか。

バレー部顧問の実績

相原教諭が顧問を務めるバレー部は、2015年に8年ぶりに関東大会出場。

部員数も16人と少数精鋭だったそうです。

2015年には、県予選ベスト8に入りも果たしています。

スポーツの指導者としては、そこそこ結果を残していたようですが…

さらに、私生活、学校生活からしっかりと行動することにより、「人間性の部分でも相手を上回れるように」と指導していたようです。

暴言は、人として良いんですかね…

相原由克教諭のコメント

調査に対し教諭は、「厳しくしつけようとした。生徒の心を傷つけてしまい、申し訳ない」と話していたということです。

県教育委員会は、「体罰や不適切な発言は、全てのことを力で解決する指向を助長しかねず、極めて遺憾です。心からおわびします」とコメントしています。

これって、発覚したからあやまっているようなもので、保護者からの苦情がなかったらどうだったんでしょうか。

すぐにあやまちを認めたところは、評価すべき点かもしれませんね。

神奈川県立厚木北高等学校

神奈川県立厚木北高等学校は、神奈川県厚木市下荻野に所在する公立の高等学校。

学校のホームページには、以下のような教育理念が掲げられていました。

厚木北高校では生徒の自主性が尊重され、明るくのびのびとしています。先生は一人ひとりを大切にし、厳しさの中にも愛情にあふれた指導をしています。

たしかに「厳しさ」はあったかもしれませんが、生徒が愛情を感じていたかどうか、微妙なところでよね。

該当の教諭は、乱暴な言葉を使う必要があったのでしょうかねぇ…

まとめ

指導に熱が入るのは、仕方ないかもしれません。

しかし、生徒とはいえ一人の人間です。

人格を傷つけるような発言は、慎んでもらいたいですね。

以上TOPICがお伝えしました。