MENU

【父親は大物政治家】美人妻に暴行!京都府議「荒巻隆三」の経歴と美人妻「頭川展子」の顔・経歴は?

政治家の不祥事があとを絶ちませんねぇ…

妻に暴行し、けがを負わせたとして、京都府警下京署が23日にも、傷害の疑いで、荒巻隆三・京都府議(44)を書類送検する方針を固めたことが22日、捜査関係者への取材で分かった。

渦中の人物は、こちらの京都府議です。

荒巻 隆三氏は、自由民主党所属の京都府議会議員です。

5月、京都市下京区内の駐車場で妻(31)を押し倒すなどし、足にけがを負わせた疑いがもたれています。

しかし、ご本人はこの問題を否定。

奥さんの証言と食い違いが出ています。

妻:手を引っ張られ、押し倒された

荒巻氏:勝手に転んだだけ

なんだか、この話しだけだと、夫婦間のたんなるいざこざに過ぎない感じにも思えますが、自体はより深刻なようです…

地元住民からも「おかしな人」という証言

荒巻 隆三氏は、地元でも有名な議員です。

人柄もよく、後援者からは「めったに怒らない人」、「声を荒げるなどは無い」と証言されていました。

しかし、同じマンションに住む住人からは不審な行動が多いとする証言もでているのです。

  • 下着姿でマンション内をウロウロする
  • 深夜に大声を出して、警察が来た

などの、たびたび不審な行動が目撃されていました。

このことから、政治家の妻である奥さんは、ずっとDV(家庭内暴力)に荒巻氏の信頼を損ねないように、我慢していたのでは?とされています。

美人きもの着付け師の奥さん

荒巻氏を告訴したとされる美人妻は、頭川展子さん(31)です。

とてもキレイな方ですね。

頭川展子さんの経歴

頭川展子さんは、京都市にある、池坊短期大学で、華道、茶道を通して礼儀作法やマナーを学びました。

卒業後は、2006年に全日本きものの女王、08年にミス日本関西地区代表に選ばれた経歴の持ち主。

現在は、「インナービューティーアドバイザー」なる経歴で活躍されています。

インナービューティーアドバイザーというのは、どうやら食事療法を用いて、内側から健康になろうという主旨のもののようです。

着物の着付けと食事療法を併せて、内外ともに美しくなる方法をコンサルしているんでしょうか。

世間では、荒巻氏が京都府議を務めていることもあって、「セレブカップル」と言われていたそうです。

結婚してからは、家庭の問題で悩んでいた

頭川さんは高校時代から、バラエティー番組の『恋のから騒ぎ』に出演。野菜ソムリエやフードコーディネーターの資格を持ち、美と健康をテーマに講演を行っています。また、京都観光おもてなし大使として京の歴史や文化、食などをPR。よく女性誌にも登場している。母親と一緒に行動することが多く、地元では良くも悪くも知られた存在です。結婚してからは、家庭のことでいろいろと悩みを抱えていたようです

地元では、かなり目立つ存在だった、頭川さん。

結婚してからは気苦労が絶えなかったそうですが、それはやはり夫のDVが原因なのでしょうか。

荒巻 隆三氏のお父さんは大物政治家

荒巻隆三氏の父親は、荒巻 禎一(86)さんです。

元京都府知事を務めた大物政治家。

21歳で司法試験合格し、1年後に自治省に入省。

1986年に京都府知事選挙で、当選します。

隆三氏は、三男にあたりますが、いわゆる世襲議員というやつです。

今回の暴行事件は、大物政治家の息子議員が起こした不祥事として、まだまだ尾を引きそうな事件です。

荒巻隆三のプロフィール

荒巻隆三
(あらまきりゅうぞう)

  • 昭和47年10月27日
    京都市生まれ
  • 京都府議会議員
  • 総務・警察常任委員会(委員長)
  • 高齢社会の安心・安全対策特別委員会
  • 京都地方税機構議会議員

経歴

経歴荒巻氏は東京の明星大を卒業後、ワコールを経て、02年の衆院選に自民党公認で福岡6区から出馬し、初当選。07年に府議に転身し、現在は3期目です。

警察常任委員会の副委員長を務めていたのに…

荒巻氏は、警察常任委員会の副委員長を務める経歴の持ち主。

警察側もそのような人物を書類送検するのは、いささか難しいはずなのですが…

しがらみを振り切って、書類送検したとなると、逆に言えば、よほどの事態といえるかもしれません。

地元では名士として知られた存在…しかし…

「人当たりは良く、元知事のご子息ということで、それなりの政治的手腕はあります。ただ結婚に関しては、もともと奥さん側の有力な支援者を取り込み、地盤固めを考えていたと聞いています。夫婦仲がぎくしゃくしていたからか、最近は生活が乱れていたようです。」(府議会関係者)

政治活動を順調にこなす傍らで、夫婦生活には、なんらかの亀裂があったようですね。

日常的にDVがあったのか?が争点

今回の問題は、駐車場で妻を押し倒し、全治7日間の怪我を負わせた容疑が疑われています。

しかし、問題は、日常的に家庭内暴力があったかどうか?という点かもしれません。

この点がどこまで証明されるかで、荒巻氏の今後の政治生命がかかっているように思います。

有権者には良い顔をして、家族に暴力をふっていたでは、信用できないですからねぇ…

以上TOPICがお伝えしました。